2015年11月4日水曜日

オーマン&イエメンで浄化のサイクロン




風邪は予防薬

風邪をひくと、ほとんどの人は市販の風邪薬を買うか病院に行って薬をもらって風邪の症状を抑えます。
「風邪の症状を抑えるとはもったいないことをするのですね。」と言われましたら皆さんはどう思われますか。
「何を言っているのだろう。この人は…」と思われると思います。 それもそのはずです風邪の症状をいいと思う人はいないでしょう。
でも、その症状が病気、特にガンや脳溢血を予防したり治してくれたりしてくれるとどうでしょう。 「もったいない」と思われるのではないでしょうか。 風邪の下痢や咳、食欲不振、熱などの症状、特に発熱が様々な病気を治してくれるのです。 風邪の症状は必要があって出るのですから、その症状を薬などで抑えない方がいいようです。
ドイツの医科大学のイセルス教授というニンジンジュースを基本にガンの自然療法をしている先生の言葉で 『世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ』というものです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.161)
風邪をひいたら食欲がなくなり熱が出ます。 このような風邪の症状など病気を治そうと出てくるものをいやなものとして薬で抑えてばかりいると、 将来癌などの大きな病気を作ってしまいます。
「癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、いわゆる病み抜いたという人である。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.21)
「そうは言っても私は風邪をひかないのですが」 という人がおられると思います。
「人間が風邪を引くという働きを持っていながら、 なぜ体が硬張って行くのかというと、風邪を治したり、風邪を予防したり、 風邪に鈍くなるようなことを講じているからです。 例えば冷水摩擦やいろいろな鍛錬をして風邪を引かなくなったとしても、 それは体中顔にしてしまったようなもので、まあ川越人足と同じようなものです。 脳溢血などをやる人を見るとそういう冷水摩擦組というのが非常に多い。 いや、冷水摩擦に限らず、体や心を硬張らせ鈍らせた為という人が多い。 肩が凝るとか首が凝るとかという事を感じている内は倒れないけれども、 そういうのを感じなくなるとパタッと行く。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.22)
風邪をひかない人は身体が鈍くなっている人です。 身体が鈍くなると病気や異常なども感じなくなり自分は健康だと思っている。 そういう人は得てして大病で突然倒れるというようになるそうです。 脳溢血になった人の過去をよく観察すると、ある時期から突然風邪をひかなくなっているそうです。 このように鈍くなっている人も風邪をひいて、 その風邪を上手にやり過ごすと鈍かった身体が敏感になり、 血管の弾力がなくなり血圧が高い人は血管が弾力を回復して血圧が低くなったりするそうです。 ガン細胞は39.3度以上の高熱になると死んでしまいます。 だから風邪をひき高熱を出せばその結果、脳溢血の予防やガンの予防にもなります。
「だからいろいろな病気を治す方法よりは、風邪を上手に経過する生活法と云いますか、 それを会得しておけば、癌になるとか、脳溢血になるとか、そういう麻痺した体も正すことが出来る。 従ってそういうような病気にならないで済む。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.26)
風邪をひくと治るまで時間がかかりますが、野口さんの言われる「風邪をうまく経過させる」 方法を会得しておけば風邪も早く治ります。そして風邪が治った後は体が敏感になり体がすっきりするそうです。
  
病気の原因は食べ過ぎと冷え
「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、 これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
現代医療は発熱などの症状を悪として抑え現代栄養学は食べないと体力がなくなり弱り病気に負けてしまうと食べさせる。 これでは治る病気も治りません。 お医者さんは風邪をひいたときには「栄養のあるものを食べて寝ていなさい」と言われます。 しかし、栄養のあるものは消化の悪いものが多いので風邪をかえって悪くすることがあります。 病気の時にはむしろ何も食べないか、おかゆのような消化のいいものを少し食べるほうが早く治ります。
「『まあ、もったいない。無農薬の野菜は高いのよ』 と残り物も全部たいらげて、またまたウエストが太くなり、ついに膠原病という難病になりました。 断食玄米がゆの食事を指導してくださった大阪の甲田光雄先生に、 『今まで、ずいぶん、たくさん食べてきましたな』と笑われました。 断食玄米のがゆ、西式の体操などで病状も改善し、まったく役にたたなかった両手が、 ウソのように回復したいま、体重は10kg落ちました。」(『おかゆ一杯の底力』境野米子著・創森社・P2)
食べ過ぎると消化と排泄がスムーズに行われなくなります。 そのため便秘などになり腸の中で腐敗がおこりガスが発生し放出されないガスは肺へ送られ血中に入り血液が汚れます。 これが万病の元となります。昔から健康のためには腹八分の食事がいいとされているのはこのためです。 中国では風邪をひいた時には胃腸病にいいセンブリをよく処方するそうです。 これからも分かるように食べ過ぎからくる胃腸の乱れを治すことが最前の処置だということです。
 
「食物を摂ると、人間は体中の機能、とくに消化・吸収機能をフル回転させます。 そのために、排泄させる機能は低下します。つまり、過剰な摂取は排泄を抑えてしまうのです。 ですから、反対に食物の摂取をやめると、 ふだん食べ過ぎて処理しきれずに体内にたまっている老廃物が排泄され、自然治癒力が高まります。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.27)
人類は約200万年の間、飢餓との戦いでした。 そのため人の体は飢えに耐えるような体質になっていて過食には非常に弱い体質になっています。 過食には弱いのにここ数十年間は人類が今まで経験したことのない飽食の時代に入り、 飢えに強い体質はこの過食について行けなくなり様々なトラブルを起こすようになりました。 大食いの人はよく風邪をひきます。これも食べ過ぎるために治癒力が低下するためです。
 
風邪は何故ひくのでしょうか
「頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。 消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。 とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎた処ができると風邪を引く。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.27)
偏った体を治そうとして風邪をひきます。 だから、風邪をひいたら体のどこかに無理をしていると思って下さい。 そのように偏りが出てきた時に体がすぐに反応するような敏感な人ほど風邪をよくひきます。 風邪をよくひく人は体が敏感な証拠で敏感な人ほど大きな病気はしません。 しかし、風邪をひいたら薬などで症状を抑えてしまえば体は偏ったままなのでまた風邪をひいてしまいます。
「風邪を引くような偏り疲労を潜在させる生活を改めないで、 風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、 いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.28)
風邪をひくことは悪いことではなく、 生活の乱れで体に異常が出てきたためその異常を正すためにひく訳ですから、 風邪をひくような生活を改めて正しい生活をすることが病気の予防になります。 風邪をひくこと自体、治ろうという要求です。
「怪我でも、治すまいと思ったら絶えず傷つけていなくてはならない。油断していると治ってしまう」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.104)
体は元々自分で治すようにできています。 だから体に任せるようにする方がいいのです。 風邪薬などで中断させることは病気を内在させることになります。 風邪をひくことを嫌がらないで積極的にひくようにした方が体を正常に維持してゆくためにいいことだと思います。
「一端方向づけられたら、意思でどんなに努力してもその空想には勝てない、 結局空想が方向づけられた方向に体の動きは行ってしまうということです。 寒いから風邪を引くと思っているお母さんの子供程、寒いと風邪を引く。 栄養が足りないと風邪を引くと思っているお母さんの子供程、栄養が悪いと風邪を引く。 寝相が悪いと風邪を引く、コタツに入っていると風邪を引く、 ぬるい湯に入ると風邪を引くと言ってそれを警戒している人達程、そういうことで風邪を引く。 それでいて私共のように、風邪を引いたらそれを機会に体を治そう、 癌になるような鈍い体にならないように上手に経過しようと思っていると、 今度は風邪の方が意地悪をしてついてこない。 だから風邪を引こうなどと決心したら最後、風邪はなかなか引けないのです。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.163・164)
風邪をひく前は寝相が悪くなるそうです。 寝相が悪くなるのは潜んでいる偏り疲労が徐々に快復しようとして体を動かすのです。 しかし、寝相が悪ければ風邪をひくと思っている人は寝相を良くすると風邪をひかないと思い寝相を良くしてしまいます。 そうすると偏り疲労が快復しないので大きな病気をしてしまいます。
 
何々をすると風邪を引くと思っているから風邪をひいてしまうのです。 風邪をひかないように予防注射して風邪を予防しようとするような受け身の考え方が風邪をひきやすい体にしているようです。
 
風邪はどうして体にいいのでしょうか。
「上手に風邪を引くと古い病気がいろいろと治ります。 私は昔、喘息を治すのに迷走神経を調整したりいろいろな事をやって骨を折りましたが、 近頃は風邪を引くのを待っている。 (中略)リウマチなどでも風邪を引きさえすれば治る。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.105・106)
風邪は体に異常があるとひくらしいのです。 その異常を治すために風邪をひき、発熱や発汗、鼻水、咳、下痢などをして、 体に蓄積している老廃物を体の外に出すことにより体を正そうとするようです。
「よくなろうとするときは必ず熱が『出る』、淡が『出る』、下痢が『出る』、発疹が『出る』という風に、 『出る』現象のオンパレードになります。 『出す』ことでよくしようとしているのです。」 『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.110)
アトピーは体に蓄積している体に不要なものを皮膚を通して体外に出そうとして起こる現象だと私は解釈しています。 しかし、現代医療は体が治そうとして熱など様々な排出症状自体を悪として出す症状をすべて抑えてしまいます。 考えて見て下さい。便や尿は体に不要だから体外に出すために起こる「出す」作用です。 特に下痢は体に入ったO157のような病原菌を出そうとして起こります。 しかし、それすらも現代医療は悪いこととして抑えようとします。 O157の集団食中毒の時、下痢止めの処置をした病院がありましたがそのことが悪い結果を招きました。 体が非常に疲れているときにも食欲が無くなったりしても下痢をする事があります。 これもエネルギーを食べ物の消化に使わないで、 体を回復させるためにエネルギーを使うために食欲不振や下痢の症状を起こします。 下痢は体が出す必要があると体が判断したから出しているのに、 人間の浅知恵でそれを止めてしまい自然摂理に逆らうから悪い結果を招きます。 便や尿が出ないことは体に悪いことと理解できると思います。 便や尿は毎日起こっている「出す」症状なので当たり前のこととして捉え悪いとは思っていません。 しかし、風邪を引いたときに出る症状はあまり日常性がないのでそれらの症状を悪い物として抑えようとします。 特に風邪は他の病気に比べて「出す」症状が多い病気です。 だから、皆さんは慌てるのだと思います。便や尿と同じように出すこと自体は決して悪い事ではありません。 むしろ良いのですから積極的に出して下さい。 そしてもう一つ発熱と同じくらい重要なものに発汗があります。 この汗も体にとって不要な合成化学物質などを排出してくれるような非常に重要な役割を果たしています。 しかし、 現代生活はこの汗までもエチケット違反として悪者扱いをして制汗剤で抑制するようにコマーシャルで脅迫しています。 他にも、夏はエアコンなどで体を冷やし汗をかく環境にありません。 そして、昔ほど体を動かしませんので汗をかく機会は非常に少なくなっています。 その上、風邪を引いたときに解熱剤を飲み発熱を抑えますので汗もかきません。 このように現代生活は体から汗を「出す」ことが少なくなっています。 その反対に風邪は体から様々な物を出す症状が多いから体にいいのです。
 
野口さんも石原さんも熱の効用を特に訴えておられます。 この熱の効用について書かれたものがあります。
「熱はウイルスを退治する免疫反応を高める。 しかし、熱の作用はそれだけにとどまらない。 癌や肝炎に抗するインターフェロンの役割が知られるようになったが、 三十九、四十の熱は、インターフェロンの生合成(身体内部での化学合成のこと) を高めることが知られるにいったてる。 熱を出すことが癌に対しても有効なことがわかってきたわけだが、 このように生体の活動を活発にする熱は、癌だけではなく、 身体の病気であれ、疲労であれ、歪みであれ、これらを正すのに重要な役割を果たしているのかもしれない。」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.111)
風邪をひいた時や他の病気になった時、 熱が出れば熱を悪いものとして下げようとしますが発熱には計り知れない効用が隠されています。 解熱剤で熱を下げることがいかに愚かなことかお分かりだと思います。
  
ではどのように治せばいいのでしょうか。
「風邪を引いた時に食物を少し減らすというのはごく良いことです。 水分の多いものを食べ、刺激性の食物を多くする。 病気といえばすぐに刺激性の食物を慎むべしと考えていますが、風邪を引いた時には刺激性の多い物が良い。 生姜でも唐辛子でも胡椒でも何でも構わない。 ウンと胃袋が冷汗をかく位突込んでもいい。その方が経過を早くします。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.102)
 
「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、 消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
どちらも食事の量を減らすように言われています。 風邪をひいた時も他のどんな病気でも同じですが食べる量を減らすことが基本です。 その上で風邪や他の病気の治療をすれば早く治ります。
 
風邪の時にはお風呂に入らない方がいいと言いますが野口さんは風邪の時には大いに風呂に入ることを勧めています。 湯の温度の効果は肌を刺激し体の外部、内部の運動を多くして汗をかきますのでいいそうです。 野口さんは赤ちゃんが風邪をひいたら風呂に入れて治されて来たそうです。 但し、寝る直前の入浴は体温調節が出来ないので止めるように言われています。 特に小さなお子さまは体温調節が未発達なので寝る直前の入浴は良くありません。
「どういうのがいけないかというと、まず寝際にはいることはいけない。 よく温まって寝るといいと言うのですが、お酒の徳利じゃあるまいし、 温まっただけ冷えるに決まっているのです、人間の体は……。 それもただ冷えるだけではなく、冷えすぎになるのです。 起きていればそれの調節が付くが、寝ている時では調節が付かない。 だから寝際に入るというのは極く疲労した体を弛め休める、そういう時に限られる。 ちょうど、野菜のアク抜きのように、疲労している物質をとるという意味では、ぬるい湯に長く入るというのはいい。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.69)
 
では、どの位の温度のお湯に入ればいいのかということになります。 正常な大人の標準は42度から45度の間だそうです。40度、41度はぬるすぎるそうです。 42度が熱く感じるのが正常な大人の感覚だそうです。
「風呂の適温は、体が疲れを増すに従ってだんだん高くなってくる。 四十五度以上になれば老衰症状というよりも、体に非常に疲労物質が多くなったということである。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.71)
42度という温度は子供には熱すぎますので注意して下さい。 特に赤ちゃんには気を付けて下さい。赤ちゃんの適温は母胎の温度の37度から37.5度のあたりのお湯です。 そのくらいのお湯に入れて徐々にお湯を高めて39度あたりまで止めておくと泣かないそうです。 適温は年齢や個人差によって違います。適温に入ると皮膚が赤くなります。それがその人の適温です。
「体に何等かの故障があると、頭では熱いとか、ちょうど良いとか思っているのに、 体の或る部分だけはそれを適温と認めない、つまり赤くならない場処があるのです。 例えば風邪を引くと片方の足が赤くならないとか、消化器が悪いと両方の膝の下が赤くならないとか、 食物に中毒していると背中の真中だけが赤くならないとかいうように、 感受性が鈍っている場処、あるいは疲労物質が溜まっている場処というのは、 体全体を風呂の中にいれてもそこだけが赤くならない。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.77・78)
その反対で体の一部分が特に赤くなっているというのもその場処が異常なのだそうです。 風邪のひき初めや風邪の時には適温が上がります。 そして体に赤くなる処と赤くならない処ができ、特にどちらかの足が赤くなりません。 そういう時には風邪をひいている時です。
「風呂から出て来て、体を拭いた後で足を見て、片方が赤くなっていなかったら、 赤くならない方だけもう一回何分かお湯の中に突込んでおけばいい。 だいたい入浴温度より一度から二度上げて二分間入れて両方を揃えるというのが風邪の場合の足の温め方です。 だから入って出て来て片方の足が赤くなっていなかったら温度を一度か二度上げて、 それからその片足を突込んで出してそれで揃っていればもう風邪は脱ける。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.80)
「バケツか何かに水を一杯汲んでおいて、 はじめ熱くて入りきれない位にして体の前にジャーッとバケツの水をあける。 すると自分の体の周囲がぬるくなる。そこに入る。 それで囲りが熱くなった時にパッと出てくるという、そういう入り方が風邪の場合には一番良いのです。 だから、風邪を治すのには適温より五分から一度、熱い湯に入る。 適温から五分ないし一度というのはとても熱く感じるが、時間は半分にして短くする。 とても長く入っていられない。だからパッ出てくる。 それで赤くならない片足だけもう一回突込むということをやれば、風邪は簡単に経過する。 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.85)
 
風邪をひけば当然、熱が出ます。熱が出た時にその熱を氷などで下げないようにして下さい。 むしろ、熱い蒸しタオルを40分間後頭部にあてて熱を上げてやれば汗をかき、風邪が抜けると熱が下がります。 42度までの高温は大丈夫だそうです。 42度以上になると脳が破壊されるそうですのでその時には下げなくてはいけません。
 
こういう風邪の治し方を知っていれば、あれほど嫌だった風邪を今度は味方にできます。 これで風邪をひいても病気の予防になったり治してもらえると思うと苦にならなくなると思います。 それともう一つ、 体を石鹸などで丁寧に洗い過ぎると風邪をひきやすくなり皮膚の排泄する能力を鈍らせるそうです。 何でもほどほどにということです。

まとめ
1 食事の量を減らし消化の良い物を食べる。
2 適温より5分から1度高めのお湯に短めに入る。
3 赤くならない片方の足だけ1度から2度上げたお湯に入れて両方の足を赤く揃える。
4 風呂から上がって水を飲んでおく。
5 風呂から上がって直ぐには寝ない。
6 熱が出ても下げない。むしろ、蒸しタオルなどで温めてやる。
  注意
熱が高い時には少々のことをしても大丈夫だそうですが治り始めたときに平温よりも下がる時があるそうです。
平温以下から平温に戻るまでは絶対に安静にしておくことだそうです。その時に無理をすると大病を招くそうです。
この風邪の治し方は『風邪の効用』野口晴哉著・ 全生社を読んで自分が納得してから自分の責任において行って下さい。

玄米 リジュベラック(発酵ドリンク) 作り方

読者の方から玄米 リジュベラック(発酵ドリンク)を飲む事を薦められました。

飯山一郎先生の米のとぎ汁を、しばらくの間放置して、発酵ドリンクを作る記事がありましたが、私も以前、作って飲んでいました。私自身は、朝食に飲むオレンジジュースに混ぜて飲んでました。腸の中で、良いバクテリアが増えて、健康維持に繋がるというわけです。

下の記事の発酵ドリンクの作り方は、オーガニックの玄米、しかも自然農法で作くる物だそうだ。

最近、体調が悪い方々、腸内のグッド・バクテリアを増やし、健康維持に役立ててみたらいかがですか?

http://d.hatena.ne.jp/akazaeri/20130726/1374827674

リジュベラックは、ローフード愛好家に、有名です。
ローフードの提唱者、アン・ウィグモア博士は
リジュラベック(酵素飲料のこと)を飲み始めてから
80代で、白髪が黒くなったそうです。

これは、腸内環境を改善することでおこる現象です。
断食などで、腸内をデトックスし、宿便を出し切った方には

1、白髪が黒髪になった
2、全身のほくろがとれた
3、歯が真っ白になった

などの結果がでる方もいらっしゃるそうです。
究極の若返りは、腸内の宿便を出し切り、善玉菌いっぱいにすること。

玄米 リジュベラック(発酵ドリンク) 作り方は、上のアドレスをクリック!

2015年11月3日火曜日

セント・ジャーメイン・・・2015年11月1日 聖なる人間 の青写真

http://japonese.despertando.me/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%91/

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セント・ジャーメイン・・・2015年11月1日 聖なる人間 の青写真www.melinelafont.com

Sunday, November 1, 2015
Méline Portia Lafont ~ Saint Germain ~ The Divine Human Blueprint

この次元上昇の旅の中 での最も素晴らしい時に、ご挨拶を申し上げます。この今の時を私がなぜ最も素晴らしい時というかというと、あなた方が自己改革の 最中であり、聖なるパートナーと自己の一部との融合を果たしつつあるからです。

そうです、聖なる人間 の青写真の統一があなた方のマインド、世界、及び現実の中でより急速に流れ始めました。なぜなら、愛の放射をするあなた方という 存在を通じて指数関数的な壮大な瞬間がそこで強化されるからです。家具は新しいものに交換されており、あなた方は今、変容、上 昇、再生、天との合体、及び不死という聖なるテンプレートを取り込みながら、新世界へと足を踏み入れつつあるのです。

これらすべてのテンプ レートはこの今という時の中であらゆる比率の多くの光線と星の爆発的なきらめきの中へと意識を上昇させ始めているあなた方を定義 するものになるでしょう。あなた方は今、最大の切り替わりの最中にあり、あなた方の謙遜が鍵になることに留意してください。あな た方はさらに謙遜の道へと進み、あらゆる種類の知性を取り込んでいると意識していることでしょう。あなた方全ての性格、ものの見 方、決め方は異なるにも関わらず、あなた方はすべての者にとって最大の切り替わりを意味する同じ出来事の最中にあります。

この地球上の人間か ら、あなた方は今単なる自覚によって、聖なる人間への変革を遂げています。そのすべてはハートに目覚め、自分が誰であるかに気が 付くことによって始まった事は人間の殻を超えたことであり、あなた方は今、今までよりも大きい自信をもってこの知と共に歩んでい ます。あなた方は今テラの上の聖なる人間、新たなあり方、新たな現実の形の中で、天の潜在可能性に目覚めたマスターと呼ばれてい ます。

あなた方の目前で、あ なた方のハートのまさにその中で、ブラッドムーンのゲートウエイの間にも、秋分のポータルでも起きた最後の変化のおかげで、あな た方は今新時代に、意識して加わり、新たな周波数と天の性状の質の中であなた方のオーラの周りのこのゲートウエイを彩っている初 めての光の流れを見つめながら参加しているテラに入ったのです。

この自己認識があなた 方の下部の体と自己の層からの古いものの離れ始めを真にしるし、あなた方の洗練を促し、あなた方は勇敢にもハイハイの赤ん坊が初 めて立ち上がって、このすべての中でバランスを取るかのようになったのです。よちよち歩きの赤ん坊のように、あなた方は遊び、自 分の内側から目覚めてきた、初めて自分に与えられた能力を試しています。今あなた方は成長し、反抗の段階が経験され、あるいは経 験された思春期を通過している最中なのです。

あなた方が新しい理解 の道の中で成長しているので、暮らしの中で見、経験する全てのことが実際にはあなた方の全てとの統合を探索する自己の一面だとい うことが分かるに至ります。ですから、あなた方は欺瞞、支配、及び恐れであり、戦闘的傾向や反抗的傾向の二元性プログラムから立 ち上がるのです。あなた方は単純にいつも存在のすべてである明晰さの期間に入りました。こうしてあなた方は対抗する者なく、純粋 で統合された自己として歩み続けるのです。

親愛なるみなさん、この気づきはあなた方が自分に対して与え、 受け入れられる最大の贈り物です。それが解放と超越の鍵なのですから。あなた方はまさに意識のレベルで新しい暮らしの中で何を経験し 何を経験しないかについて、今、しるしを付け決定します。

あなた方の聖なる人間 の青写真とDNAはすでにあるレベルに まで変容しており、今でも続いています。あなた方という媒体の内部で、共振の法則を通じて共振する振動として、これは結晶性身体 の基礎になります。この時の中であなた方を形作るようになるものがあなた方の全てであり、この時から考えられるものであること を、自分の時代のために分かってください。自分の感覚を変えれば、あなた方はもう一つの現実の中に移行するのです。

聖なる人間の青写真は 今、エーテルとテラの基礎の中で、時空を通じて集合用の6次元意識の誕生を可能にするために、地球上にあなた方によって、あなた 方を通じて定着しています。そうです、あなた方は実に一つの瞬間から別の瞬間へと拡張を続けているので、一つの現実から別の現実 へと瞬間的に移動します。それでも非常に長い間あなた方の惑星上に存在していた多くの基礎は、脆弱になり、そのいくつかは私たち が言ったように崩壊しつつあります。その形の終わりは明らかで全ての者に見られるので、これは地球上の多くの者を目覚めさせ、一 人一人を刺激して自分の聖なるハートから行動させ、何か新しいこと、素晴らしいことをさせるようになります。

あなた方は自分が考え るような者であり、自分がそうであるようなことを考えます。その意味では、あなた方が現在の振動にいつも合っているという感覚の 中にいることと全く同一です。あらゆるレベルで自分そのものになり、それを暮らし全体、あなた方が暮らしに持ち込むこと全てのあ らゆる面での結果になるようにしてください。あなた方は内側からの力なのであり、必要なこと全てなのです。

現在の地球は周波数を 9、10次元のエーテル周波数にまで上げつつあります。地球はあなた方と共に惑星的現実から太陽の現実にまで意識を向上させつつ あり、地球上でより多くの宇宙的振動と銀河間の血統をもたらす銀河間振動のレベルに最初の小さい一歩を踏み出しさえしています。 これらはあなた方を数ノッチだけ高く新たな専門領域にもm新しい評議会とグループにも播種させる振動です。

時が来ると、あなた方 は銀河的、銀河間的次元に入ってゆきますが、全ては天の意図に沿っており、銀河及び銀河間プレーンとの完全にな一致、同調を通じ ての復活でもあります。しかし明らかにしたいことは、この領域には時間はなく、エーテル振動の中では全てはすでにあなた方の中に あるということです。あなた方はその瞬間にますます近づいてきており、全てはハートの中で起こります。これは新地球上で起きるこ と以外の何事でもありません。

ですから、親愛なる聖 なる人間の友よ、シャンバラ、この新地球のテンプレート及び、このプレーンのあなた方の全てのハートの中で、女性性と男性性の側 面として見られるあなた方という自然の自己の統合を始めましょう。あなた方は本来の自分になるよう運命づけられていて、全ては自 分の知の中にあるのです。

私たちはあなた方と共にこの瞬間を祝い、あなた方と一体です。
愛と恩寵の同伴者とし て、セント・ジャーメインより。



光の銀河連邦 アークチュリアンからのメッセージ 11月1日

ここ1週間以上、胃痛に悩まされてきた。それで食べ物の量を半分以下に減らし、食べる果物の量を増やしてみた。

もちろん、なにかの理由があって胃痛になっているのだ。以前、サンジェルマン伯爵から「お前は食べすぎだ。食べる量を減らせ」みたいなメッセージを受け取ったので、食べる量を減らすために胃痛にされたのかな?と思い、なるべく大皿では無く、小皿に盛って少量づつ食べる様にした。

サンジェルマン伯爵本人は、まったく食べなくていいらしい。実際に、彼が中世のお城のパーティーに来た時も、全く食べ物を口には運んでいなかったという。彼は「僕は食べなくても生きられる妙薬を持っている」などという事も言っていたらしい。

体がクリスタル系になると、食べ物は全くいらないらしい。宇宙線(日光)を浴びるだけで、エネルギーを摂取できるという。私の体も、いずれは、そんな感じになるのだろうか?

ある宇宙人女性は、こんなテレパシーを送ってきた事もある。「今日、食べたのはイチジク10個だけ。ひどい日だったわ~。1日中、砂漠で、爬虫類人基地を見張っていたの。」

どうやら彼女は、私よりもミゼラブルな日を、その日1日送った」という事を、不満で満ち溢れている私に告げたかったらしい。まあフルーツだったら、ある程度は食べれるという事なのか。

話は、私の胃痛に戻るが、この胃痛のヒントを探すために、なんとなく光の銀河連邦のメッセージを探していたら、タイムリーにも、次のメッセージが見つかった。

アークチュリアンからのメッセージ 11月1日
http://goldenageofgaia.com/2015/11/02/the-arcturian-group-via-marilyn-raffaele-november-1-2015/

まあ、長いメッセージなので、すべてを和訳する気にはならないが、最近は、体の不調を訴える人々が急増しているという。宇宙からの強いエネルギーにより、地球自体が高い波動になりつつある。私達の体は、その波動について行くために、調整しなくてはならない。そのために、体の痛みや、蕁麻疹などが起きるという。

ゆっくり体を休めてほしいという事だ。別に病院に行く必要もない。薬はなるべく飲まないでほしい。体を浄化しているためのリアクションなので、薬を飲むと逆効果になってしまう。リラックスして、お昼寝でもしてほしい。働いていて、お昼寝ができない人々は、スローダウンをしてほしい。できるだけ、しなくてもいい事は、先延ばしにして、ゆっくり体を休めた方がいいそうだ。

どうですか?私の他にも、最近、体調が悪いという方々、いらっしゃいますか?よかったら、コメント欄まで、その症状をお知らせください。

アセンションの症状
http://japonese.despertando.me/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6-%E3%80%80nikki-pattillo/

見つけました。日本語訳。最近、たきさんは結構、いろいろなメッセージに対して、日本語訳を付けてくれる様になったみたいですね。良かったです。

ア ルクトゥルスグループからのメッセージ 2015年11月1日    
http://www12.plala.or.jp/gflservice/ArcturusGroup151101.html

Marilyn Raffaele ~ Arcturian group ~ November 1, 2015
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親 愛なる真実の生徒たちよ、あなた方が新世界を実現する助けをし、あなた方に理解と取り入れの用意があることを実現しようとしているので、私たちは愛のうち に、あなた方のところに来ています。生命を脅かされ、快適なことが除去されるだけの多くの人にとって地球上の暮らしは荒々しい展開になっています。これが あなた方が志願してきたことです。あなた方には分かっていましたが、それでも人類の個人的かつ集合的な進化のために必要なあらゆることを経験する選択をし ました。固定化した世界の信念や古いエネルギーが解消し始めているので、このような時が激しいものであり、古い世界秩序の中に大規模な抵抗を生じているこ とを、あなた方は強く意識しています。

地 球に今より高い周波数の強力な光がますます多く注ぎ込まれ、全ての者に利用可能な状態になっている結果、この世界は多くの主要な遷移の最中にあります。変 化の流れについてゆく選択をする者には抵抗する者に比較して苦痛になる問題は多くはありません。親愛なるみなさん、あなた方は再生しつつありますが、知っ てのように、誕生は必ずしも容易ではありません。いまだにかたくなに古いやり方に固執している者にとっては、新たな見方や存在のあり方は苦しみに満ちたも のでありえます。これらの者たちは道への恐怖におののきながら、目障りにも、人々、場所、物事の外側で完全さを求め続けます。なぜなら、二元性意識は善/ 悪、病気/健康、欠乏/豊穣、正/邪のような二元性としてしか具現化しえないからです。

安全さと快適さだけが集合意識の既知の受け入れ範囲内にあり、自分の内なる力と出自に無関係な者が方向付けのためのルールと信念に従い続けますが、ある点で、このようなやり方はもはやうまくゆかず、目覚めの旅を始めざるを得なくなります。

あ なた方は、いつもそうであったのに気付かなかった光の者であるという意識へと進化しつつあります。全てはプランに従って進んでいるので恐れず、真実は一つ も失われ得ないことを知ってください。あなた方はより高いレベルでだけでなく、今愛している素晴らしいことと同じことを経験するでしょう。人間のマインド は集合意識の中ですでに知っていることに限られているので、全てのことを描き出そうとする試みは不可能です。

多 くの真面目な生徒たちはスピリチュアルなこと、多くは今はまだぼんやりしている意識の初期状態の中で有効な、外観、限界、道、関連の経験を定義する概念を 抱き続けます。現在の傾向ではなく、あるいはメディアに騙されることでもないあらゆる実践があなた方のスピリチュアルな成長のために役に立つことへと直感 に導かせてください。あなた方に向けて本が飛び出してきたり、授業または教師があなた方の注意を惹きつけたりするかもしれませんが、多くの人達は単に静か にしているように導かれるのがわかるかもしれません。スピリチュアルな旅はすべてが個人のものであり、人に対する光へと導く教えはほかの全ての者とは共振 しないかもしれません。

古 い細胞記憶が解消のために表面化してきているので、多くの人達は肉体的な問題を経験しています。しばしば体の最も脆弱な部分はこれらの解消が行われる出口 の役割を果たしています。肉体的な問題が繰り返し生じて、悪いところが見つからない場合には、それは古い細胞記憶エネルギーの解消が行われていることを意 味します。自分の体のその部分に光を送り、解消プロセスを起こさせてください。多くの人は、実際的にはすべての人は、過去の肉体的、感情的、心理的な傷を 一気に解消するためにこの生涯にこれらの問題を持ってきています。今回は次元上昇の機会であって、より高い次元にはこれらの古い高密度のエネルギーはあな た方に伴うことはできません。全ての生涯の強い経験は解消されるまで細胞記憶の中に蓄えておかれるので、辛抱していてください。このプロセスは進行中です が、一夜にして起きるものではありません。肉体の不調和を和らげるために医者や医療を頼りにするのではなく、解消のしるしに気を付けるようにしてくださ い。自分の直感を信じ、医療支援を求めるように導かれたのなら、恐れを決定的な要因にはぜず、スピリチュアルな失敗であるとは思わずに、医療支援を求めて ください。

で きる時はもっとゆっくり休み、落ち着いて静かにし、”いつもそうしている、とか、家族や友人が期待している、”というだけでもはや共振しないある古いやり 方を続けなければならないという感情を抱くのではなく、自由な振舞を学んでください。今は、愛され、受け入れられるために誰かほかの者にとって正しいこと ではなく、あなた方にとって正しいことを愛をもって選択し、自分の力で立つ時です。

多 くの人達は毎日仕事をし、昼寝は選択肢には入っていませんが、ゆっくりし、自分の中に入り、中心から休息をとることを学んでください。自分の真実に対する 気づきの障害になっているかもしれないあらゆることを解消するという意図を述べてください。最も大切なことは自分、旅、あらゆる経験について感謝の立場で 暮らし、善悪の判定をせず、単に物事とともに進むよう学ぶことです。

多くの人達はこの強力な時に地球上にいることを望んでいますが、そうはできていません。これらの者たちは別の側から人類の次元上昇の旅が最善になるように熱心に望み、希望しながら見守っています。

あ なた方はきつい仕事を通じての、道から外れたネガティビティーと希望なき無視の畑をならす鍬です。次世代の者が自分たちで創り出しているより高い世界意識 へと誕生して来られるように厳しい仕事をする、ということがあなた方の核になっています。今はあなた方は多くのことが非常に厄介だと思い、将来の世代には 知らせることさえできないと思っています。

親 愛なるみなさん、安心してください。なぜならあなた方一人一人は勇気を奮って二元性と分離に基づいた一般的な概念に注意を向け、変化させることを通じて人 類の進化を助ける選択をしたのですから。多くの光のソウルたちがこの時点で肉体に入って地球上にいて、単に世界の意識を進化させ変化を起こすために、”完 全ではない”として世界に審判される状況にあります。あなた方がある人または状況をネガティブに判定したいと思った時にはこれを思い出してください。

あ なた方がスピリチュアルには何もせず、何の役にも立たず、あるいは他の人と比較すると真のライトワーカーではないなどとは決して思わないでください。あな た方の意識の光は知らないうちに集合意識の光にいつも加わっています。お金、衣服、概観、力、セックス、教育、場所などが真の価値基準であるとの外見に限 定された世界的な概念に基づいてあなた方が自分に対していまだに抱いているあらゆる判定を捨て去ってください。すべての者はこの時点で誕生前に選択した学 びとスピリチュアルな成長に必要な経験のために地球上にいる聖なる存在なのです。現実には、誰も他者と比較して良いとか悪いことはありません。個人の意識 状態はその者の経験として外部に表れることを何するかを決定します。

各 個人が受け入れ、マスターしなければならない時が来て、常態的生徒、あるいは世界の古いエネルギーのための単なる情報センターであることはなくなります。 多くの人達は今スピリチュアルマスターとして信じ、受け入れ、生きる用意ができていて、永遠に求め続ける未覚醒の生徒として自分を見る必要はなくなってい ます。”永遠の”生徒はしばしばこれが謙遜であるとの信念で、永遠に求めて生き続けますが、実際はそれは人の真実の姿からの分離であり、スピリチュアルな 進歩を遅らせるだけです。

長 年の間の学習、探求、実践もすべての個人、及び世界の解消経験の地点も、マスターをする地点にまであなた方を連れてゆくものです。多くの人達はマスターに まで進み、書籍、授業、道、及びあなた方が今いる地点にまであなた方を助けてくれたツールを手放す用意があります。これらのツールを自分が導くことが分か る、これから新たに目覚める生徒に渡してください。親愛なるみなさん自分の力を恐れることなく発揮し、自分が誰で何であるかを受け入れ、必要なあらゆるこ とは必要な時に与えられるということを信頼してください。あなた方が得た全体的で完璧な意識は、生徒としてのスピリチュアルな作業であれ、新たな気づきや より多くの光であれ、あなた方を引き寄せるでしょう。

今は生涯をかけて求めてきたことになる時です。あなた方は学び、幾年にも亘る学習、瞑想、実践を通じてより深い真実を取り入れ、この受け入れを選択したのだとしたら、目標に到達したのです。

ソ ウル一人一人の常に進化している光が流れ、他の目覚めたソウルの光と繋がると、地球は光と無条件の愛のより高い次元周波数で飽和するようになるでしょう。 あなた方が求めている多くの変化が見られ始めるのはその時です。意識の中に光を抱くことを信頼してください。自分自身を信頼し、自分を愛し、自分自身に なってください。あなた方の真の力と存在を主張する時は今です。

アルクトゥルスグループより。

爬虫類人山岳秘密地下基地のある霧島山で地震急増



(赤い矢印)後ろに見えるのが、爬虫類人秘密地下基地への洞窟の入り口。うまくカモフラージュされているのが特徴だ。

光の銀河連邦による、爬虫類人秘密地下基地の一掃の音。それは「下から突き上げるようなドーン!という音と振動」

火山活動の変化は見られないという事からも、この地震群は光の銀河連邦による、爬虫類人基地の一掃と見て間違いない。

今回の地震が多発している場所は、赤い線で囲まれた火口湖。噴火したら、火口湖の泥流が霧島市に流れていくだろう。

霧島山の新燃岳は、既に、2011年(光の銀河連邦が一掃し始めた年)にダイナミックに噴火している。下の写真を見ると、やはり、ただの火山噴火では無いことが判る。

霧島山をグーグルマップで見てみたら、やはりありました。太陽光パネル。太陽光パネルは主に、爬虫類人秘密基地に電力を提供するために存在する。もし太陽光パネルを見つけたら、爬虫類人秘密地下基地も近くに存在するという事だ。

霧島山直下にある大型旅館も、爬虫類人秘密地下基地の一部と言っていい。建物の地下には爬虫類人秘密地下基地の入り口のドアがあるに違いない。


レプティリアン達が多く住む場所での洪水 ギリシャ&テキサス



上のビデオは、ギリシャのヒドラという島の港だが、ヒドラと言えば、地球に存在する4種類のレプティリアン(ドラコニアン、ヒドラ、オリオン星人、シリアスB星人)の内、一番、地球上で悪さをしているレプティリアン達だそうだ。水蛇座から来ているレプ達だという。

ギリシャの島にあるヒドラという町。美しいが、ここには超金持ちの特権レプ達が多く住んでいる。

ヒドラの名前が付いた島。そこには多くのヒドラ・レプティリアン達が、人間のホログラムをかぶって生活している事だろう。この島に観光で訪れた人間達の多くが、人食いヒドラの餌食になってしまったかもしれない。上のビデオの洪水のビデオを見ると、本当に洗い流しているという感じの洪水だ。光の銀河連邦には、これからも地球がきれいになるまで、浄化の洪水で悪いレプ達を洗い流してほしい。

次は、ハロウィーンに起きたテキサスでの洪水。テキサスでは2013年にも、丁度、ハロウィーンに洪水が起きている。ハロウィーンでキャンディーを配るフリをして子供達を食用として誘拐しようというテキサス州レプが多過ぎるからだろう。