Tuesday, September 13, 2016

爬虫類人集落で多くのかかし 食べられてしまった人々の鎮魂のため



お地蔵さん、それは食べられてしまった子供達の魂を沈めるための像。

しかしこの爬虫類人集落では、かかしをお地蔵さんの代わりに作っているという。かかしの着ている洋服は、食べられてしまった人々が着ていた服なのだろう。

かかしを作っている爬虫類人女性の縦線目

こういった爬虫類人集落の民宿などに泊まると、美味しい御食事を頂くはずが、逆にあなた自身が美味しい御食事になってしまう事だろう。

こんな話があった。ドイツの山奥で宿を経営していたユダヤ人老夫婦が居た。客が泊まりに来る度に、その客を殺して食べていた。もちろん客の持ち物や現金も奪っていた。そうやって生活していたのだ。

ある日、ひとりの男が、その老夫婦の宿に泊まりに来た。いつもの様に、その男を殺し、その男のスーツケースを開けると、驚いた事に巨額の現金が詰まっていた。そして、馴染みのある名前がスーツケースに書いてあった。その名前は、何と、彼等のひとり息子の名前だったのだ。

何十年も、そのひとり息子には会っていなかった。彼は長い間、どこかで働き、その巨額の現金を貯め、両親であるその老夫婦にあげようと戻って来たところだったのだ。しかし、何十年も会って居なかったひとり息子を、その老夫婦は忘れていたのだ。実際にあった、人食い爬虫類人達の悲しいお話しでした。

4 comments:

  1. これがカルマということなんでしょうね。

    ReplyDelete
  2. かかしは農業アイテムの1つと思っていましたが、こういう使われ方もあるとは…。

    ケンタッキーフライドチキンでは殺した鶏の慰霊祭をやっているそうです。
    鎮魂って、殺す側が呪われたくない保身と気休めでやってる偽善行為なんでしょうね。
    そもそも殺さなきゃいいのに。
    そんなに肉が食いたければレプ同士で共食いして自滅して関係ない人間と動物を巻き込まないでほしい。
    老夫婦の息子は気の毒でしたが。

    ReplyDelete
  3. このユダヤ人の息子は生まれ育った実家に帰ってきて、宿泊客として宿代を支払って宿泊したんですか?彼自身もそこで育ったのなら、そこが人喰いの宿である実態を知っているはずだし、恐らく人肉喰って大きくなったんでしょう。実家に帰ってきて「お父さんお母さんただいま」位の事を言わないのかな?なんか腑に落ちない話です。

    ReplyDelete
    Replies
    1. そこまで想像できるなら、その他にも想像できるでしょう?法覚坊さん。
      色々お話作れるじゃないですか。
      あなたなら。
      生活苦しく里子に出したとか、色々。
      そんないちいち揚げ足取らなくていいですから。

      Delete