Monday, July 18, 2016

トルコのクーデター劇 エルドアン政権が仕組んだのでは?とトルコ国民はいかぶっている

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000079429.html?r=rss2&n=20160718204605

クーデター未遂の黒幕は政敵?政府の“陰謀説”(2016/07/18 17:10)

大統領が仕組んだのではという政府陰謀論もくすぶっています。トルコ政権側はこれまでに、クーデターに関与したとして約6000人を拘束しました。イスタンブールから報告です。

 (阿部健士記者報告)

 政府がクーデター失敗を宣言してから2日が経ちました。市内はすっかり日常の生活に戻っています。イスタンブール中心部にあるタクシム広場では、広場中央にクーデター鎮圧を祝う意味が込められているのかトルコの大きな国旗が掲げられています。そして、その脇には露店や広場を散歩する人たちの姿、また道路にはタクシーやバスが普通に走っているのが確認できます。ただ一見、平穏に見えていますが、政情が不安定になっているため、またいつテロや衝突が起きてもおかしくないといえます。

 (Q.一体、誰がクーデターの首謀者、主導したのか?)

 様々な情報が錯綜(さくそう)していて、黒幕が誰なのかはっきりとは分かっていません。トルコ政府は、エルドアン政権に批判的なイスラム団体「ギュレン運動」が黒幕だと主張していますが、ギュレン運動側はクーデターへの関与を否定しています。一方で、一部の国民の間では「政府が不満分子を一掃するためにクーデターを仕組んだ」といった政府陰謀説まで出ています。ただ一つ言えることは、今回のクーデターを機にエルドアン大統領がさらなる権限強化に乗り出しているということです。トルコ政府は、これまでにクーデターに関与したとしてギュレン運動に関係しているとみられる司法関係者や軍関係者など約6000人を拘束しています。さらにはEU(ヨーロッパ連合)への加盟を目指し、2002年に廃止していた死刑制度の早期の復活にも言及しています。さらに警察官ら約8000人を解雇したとの情報も新たに入ってきました。中東の大国であるトルコが不安定化すれば、中東情勢がさらに混迷を深めることは必至で、世界各国がトルコの動向に注目しています。

猿芝居のクーデター劇で、すべての政敵を拘束し、警察国家を目指すエルドアン大統領。このクーデター劇で、彼の人気も「うなぎ登り」?

15 comments:

  1. 最近、おかゆさんのコメがなく心配です。
    体調悪いのでしょうか?

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    1. 毎日コメされてたからなんだか心配ですね><;

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    2. そうですね。おかゆさん、大丈夫?
      最近、やたらと毒盛られるケースが多いからね。外食は控えた方がいいよ。

      私は食品の買い物も、食品の容器に変なマークや、剥がした跡など無いか、いろいろチェックしてから買ってますね。CIAも完璧な仕事はできないからね。よ~く見ると、容器に傷が付いていたり、シールが半分剥がれていたりとかしているよ。

      いつも買う食品なんかは、爬虫類組織も知っているからね。そういった、いつもの食品なんかに毒入れられるケースが多いね。今までは安く売ってくれているスーパーで、同じ物を買っていたが、最近では、多少、値段が高くても、あっちこっちの違うスーパーに行って、食料品を買っている。時間が掛かるが、毒を仕込まれて死に掛けるよりはマシ。

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    3. 外食するんだったら、ブッフェ形式の、自分で自分の皿に好きな物を盛れる場所が比較的安全ですね。それも一番混んでいる時間を狙って。どんなレストランも、どんなスーパーも爬虫類組織の経営と考えた方が正解。つまり、どんな場所でも、彼等は毒を盛る事が可能という事。

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  2. 昔のペルシャと言うのは、今のトルコだと思いますが、旧約聖書のエステル記というのに、あるユダヤ人が、当時の王、クセルクセスに取り入って、自分に歯向かう家臣たちを一掃する話が出てきます。
    それが原因で、アレクサンダーの侵攻をゆるし、ペルシャ帝国は滅びるわけですが、なんか今のトルコを見ていると、相も変わらず、同じ様なことをやっているなと思いますね。

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    1. 内容に異論はないですが、ペルシャってトルコじゃなくて今のイランじゃないかなと。間違ってたらごめんなさい。

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    2. ご指摘有難うございます。
      エステル記の当時、現在のトルコの地域は、ペルシャ帝国の領土内だったようで、まあ、今の日本で言えば、アベちゃんの山口県みたいな位置づけかと思います。
      イランは、東京みたいな感じでしょうか。
      慌てて、旧約聖書を引っ張り出して見てみました。

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    4. 思いますに、大事なのは、トルコがどこでペルシャがどこか、というような、もともと嘘っ子歴史教科書的な問題よりも、そんな古代に近いような時代から、レプの手先であるユダヤみたいな存在がいて、活動をし、今も中東を中心とした同じようなことをしている、という事ですね。
      当時、ペルシャは、殆んどの地方の配下を粛清で、失ったようです。

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    5. ペルシャはイランという感覚がありましたが、広範囲で見るとトルコもそうなんですね。
      事件自体は猿芝居で、最後のレプのあがきなんだと思います。

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  4. あ、そっかー、裏に居るのがレプだから、やる事が同じパターンなワケだ。

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  5. クーデターが自作自演というのは納得です。
    そんなに大きなことですら、レプタリアンは実現できるわけですね。
    だとしたら、選挙という小さなことも、もちろん自作自演です。

    不正選挙 事前に選挙結果が分かっている事が証明された3件のミス
    http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/86d250a4a65e1748041db31a472a963d

    上のブログは宇宙への旅立ちから画像を引用したことがあり、宇宙への旅立ちを知っています。

    管理人さんも、特定の立候補者を応援するのではなく、選挙自体がレプの自作自演という方向で語ってほしいものです。

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    1. 選挙自体が詐欺だというのは正解。しかし米国ではオバマ大統領が再選され、少しづつ変わってきている様ですので、今回は自民党というしがらみからはずれた小池氏ががんばってくれているので、応援してあげてもいいんじゃないんですか?

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